テレビ会議のエイネット株式会社のスタッフ モスケのプログです


by mosuke-anet

死ぬかと思った



海老蔵ではありません。



皆様のおうちでは、「大掃除」は着々と進んでますか?

「断捨離」がブームのようですが、もすけは、なかなかものが捨てられません。

なかでも、「本」は、とくに捨てられません。

まあ、そんなに愛着もなく、もう読みかえさないものであれば、

ブックオフに売ってしまいます。

まとまった冊数があれば、引取りに来てくれるのでたいへんありがたい。


しかし雑誌となると引き取り手がないので困ります。

創刊号から愛読している「和楽」。

とても美しい写真がたっぷりとはいって、お金のかかっている本です。

とてもきれいなのでとっておきたいのですが、場所をとるしとても重い!

重いので、ほっくり返して読み返してみようとは、よっぽどのことがない限りしない。

しないのであれば、捨ててしまえ! と自分に言い聞かせて、先日の日曜日に

決行しました。

重いので6冊くらいずつ紐で括っていくのですが、ついつい読みふけって先に進まない。

だが、やっとのことで終了。

下のごみ集積所へ運びます。


ここで登場するのが、台車界の「ロールスロイス」とも言える旦那の台車。

台車にありがちな「ガラガラガラ」という音がしない静音設計。まさにファントム!

耐荷重量は150Kg!

バンバン積み込んで、いざ出発!

エレベータで降りて、いつもの階段を避けて、スロープへと向かいます。

いつもは何も感じないそのスロープ。 なんとなく一抹の不安を覚え、後ろ向きに

降りていく。

もうみなさんお気づきですね。 そう、タイヘンなことになってしまいました。

あまりの重量に制御不能になってしまいました。 プチパニックです。

と、とりあえず、ブレーキかけよう と、ブレーキをかける。

さすがロールスロイス。 ブレーキがついているのです。


落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かす。

でも後ろ向きに降りようと判断した自分をほめてあげたい!

そのまま行ったら、重量にこらえられずそのまま台車が道路に突っ込み

婆さんを爆撃していたかもしれない。それこそまさにファントム!



ちょっと落ち着いてきました。この重量を、スロープの上に引き戻すのはちょっと

厳しい。でも、ここで荷物を降ろすのも悔しい。

そこで、体重をおもいっきり台車にかけて、ちょっとずつ降りる作戦にでてみる。

もう45度くらいに体を傾けて降りる。 いけるいける^^ 

いやー こんなに自分の体重をありがたいと思ったことはありません。

タイヘンな思いをしてやっと完了。



いやー死ぬかと思った・・。
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by mosuke-anet | 2010-12-21 13:01