テレビ会議のエイネット株式会社のスタッフ モスケのプログです


by mosuke-anet

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2011年5月11日(水)から東京ビッグサイトで開催される『オフィス総合展2011』に出展いたします!


今回のキーワードは、ズバリ

  『夏の計画停電に備える“在宅勤務”』

です!!


在宅勤務に関する、ソリューションをご紹介します。
例えば、

・ 社内へかかってきた電話を自宅PC上のソフトフォンへ転送した電話応対
・ Web会議を使った社内ミーティング
・ VPNの構築により社内ファイルサーバへのアクセスを可能に
・ カメラを通じた社員の勤務状況確認

また、近日発売予定の新製品『FreshVoice HYBRID』もご覧いただけます!


我々が出展するのは、「オフィスEXPO」の“遠隔会議システムゾーン”ですが、
同じビッグサイト内では、「オフィス防災EXPO」「オフィスエコEXPO」
同時開催しています。


いろいろなことがあり、今後のことをいろいろと考えたいこの時期、
ぜひとも見ておきたいソリューション満載の展示会だと思います。
ぜひご来場ください! お待ちいたしております!!




- 会場内案内図 -
http://www.osec.jp/RXJP/RXJP_OSEC/documents/2011/OSE11_MAP_0425.pdf
(小間番号:西17-53)
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by mosuke-anet | 2011-05-10 12:04



お嬢さんのいるおうちでは、きっとお祝いしたんでしょうね? 雛祭り。


実家にいた頃は、母が毎年飾ってくれたものでしたが、

孫も、男の子なので、あのお雛様はもう何年もしまわれたままです。


昨日の夜は、居酒屋でかるくいっぱいやっていたのですが、

あさりの酒蒸しで、蛤のお吸い物のかわりといたしやした。^^;



雛祭りの蛤というと、泉鏡花の「日本橋」を思い出す。


雛祭りで供えた蛤を一石橋から、川へ放してやった葛木が、

何か物騒なものを川に捨てたのではないかと不審に思った巡査に

職務質問されて困っているところを、通りがかった芸者の「お孝」が

助け舟を出してやる。


「お孝」を玉三郎が、「葛木」を孝夫(現在の仁左衛門)が演じた、

新派の舞台(TV中継だけど)で見たのでした。

玉三郎の「お孝」、よかったなー。


  「春で、朧で、ご縁日」 

こんなせりふをいつか言ってみたいものだなぁ、と思っていたっけ。
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by mosuke-anet | 2011-03-04 19:41

iphone対応てぶくろ



春の兆しも見えようかという この時期になって 買っちゃいました

手袋


だって、amazonで30%offのレコメンドが来ちゃったんですー

しかも、この冬バーゲンで買った手袋に穴がいてしまったとこだし

しかもしかも、iphone対応なのだー

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この、親指と人差し指のブルーの部分がiphone対応になっている
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たしかに、ブルーじゃない指には、全く反応しません。

夜はまだまだ冷え込みます。 きっと活躍してくれるでしょう!
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by mosuke-anet | 2011-02-22 18:00

ホワイトバレンタイン?



こっちは雪いっぱい降ってるよー


の、メールに「わわ、電車止まらないうちに帰ろうー」と

会社を出たものの、「あ!今日はバレンタインデーではないか!」と

思い出し、東京駅のグランスタに。


あまり甘いお菓子などを好んで食べないので、チョコはやめとき

酒屋に寄って、四合ビンの日本酒を買う。


グランスタには、青山フラワーマーケットがあり、会社帰りに重宝している。

ちょこっとのぞくと、レジには結構な列ができていて、しかも男性!

ま、いままでもプレゼント用に花を買う殿方もいたにはいましたが

今日はどう見てもいすぎです。

なんなんでしょう??

今日はバレンタインデー。 贈るのは女子でしょ?

もしや、チョコレートを頂くために、花束を用意しているのか?

そういうもんなんでしょうか? 最近は。

ま、でも みんなうれしそう。 ちょっと照れくさそうに花を買う男子ってのは

いいもんですな。

わたしは、ヒヤシンスの球根をプレゼント用に1個買ってホームへ。



駅に着くと、一面の銀世界! 

おー いいぞ いいぞー

冬はこうでなくっちゃね。


で、こんな雪の日と台風の日は、それを肴に酒を飲むと決まっているので

旦那の仕事が終わるのを待って、近くの居酒屋へ。

熱燗うまし。(これでひれ酒なんてあれば最高なんだけど・・・)



東京でも、こんな日が 一冬に 5日くらいは欲しいもんです。
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by mosuke-anet | 2011-02-15 12:58

ハズレみかん




沢村貞子の「私の浅草」(暮らしの手帖社)を読んだ。


そのなかに「あたりみかん」というエッセイがあった。

ぶつかるなどして、ちょっと傷みかけたみかんを

「あたりみかん」といって、安くうるのだそうだ。

腐れみかんではなく、「あたりみかん」。

売るほうには蔑みはなく、買うほうにも卑屈さなどなかった

とある。

その当時の浅草の生き生きとした生活、そして人情と気風。

とても面白い一冊です。



「あたりみかん」を読んで、ふと思い出した。




昔は、みかんといえば箱で買うものでした。

炬燵の上においた籠のみかんがなくなると、外の物置から取ってきて補充する。

あたたかい炬燵から出たくなくて、兄と私で、「お前が行け」

「お兄ちゃん行けば」などと言い合って、結局、根負けしたほうが取りに行くのだった。

外からやってきたみかんは、冷えていてとってもおいしかったなぁ~。


最近みかんを食べていて、おや? と思うことがあった。


 「ハズレみかんが無い」


昔は、ある一定の割合で、酸っかい(酸っぱい)みかんがあったものだ。

わたしは、そんなみかんを目ざとく識別して手に取らないが、

母はやたらと「ハズレみかん」をとってしまう。

それを見て、「お母さん、ヘタだな~。 そりゃハズレだよー」と、

得意げに言っていた。



子供に、甘いみかんを食べさせたくて、わざとハズレを選って

食べていたんだなぁ・・・。





姜尚中(かん・さんじゅん)著 「母(オモニ)」(集英社)  こちらもおすすめです。
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沢村貞子(さわむらさだこ)著「私の浅草」(暮らしの手帖社)
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by mosuke-anet | 2011-02-08 14:42

お正月 なんこたべた?

食べなくなりましたね。  お餅。


お正月だけではなく、一年中食べられるようになったので

年間のトータル消費量は変らない、あるいは増えているのかもしれないけれど

お正月の期間だけを数えるならば、確実に消費量は減っている。



昔は、年末になると注文したお餅が届いて、それを切っていました。

「なまこ餅」っていうんでしょうか。厚みもあって安定しないので

包丁で切るのは、ひと仕事でした。

切るのは父親の、高校生ぐらいからは兄の仕事でした。


子供の頃は、三が日はずっとお餅を食べさせられた。

いいかげん、飽きてくる。「おせちもいいけどカレーもね!」は

まさにその当時の気分を代弁している。


そのうち、切り餅になっているものを買うようになり

その量もどんどん減っていった。

鏡餅も、割って揚げ餅にして食べたけど、今はしないですねー。




旦那の実家から、年末になると毎年お餅を送ってもらっています。

こちらは、なまこ餅ではなくシート状になったもの。

なまこ餅に比べると、切るのがだいぶ楽チンです。

いつもは、2枚送っていただいていたのですが、

今年は、通常の白いお餅が2枚と、ヨモギが入ったお餅が1枚。

その他に、玄米と雑穀入りの切り餅12個入りが2つも届いた!


二人家族で、正月の来客もない我が家。 どうやってコレを消費したらよいのだろう・・・。

例年も、フリーザはしばらくの間、ジップロックに詰められた切り餅でいっぱいに

なるのに・・・。


そこで、はたと思い出しのが『モッフル』

ワッフルのように焼いたお餅のことです。

そのモッフルを焼くモッフルメーカーがあるのを、何かで見たのを思い出しました。

で、ググッてみると。 人気があるようですね。いろんなところで取り扱っていました。

でも、あまりにも見てくれが悪い。

あまりの見てくれに、買う気をそがれてしまいました。


でも、「外はサクサク、中はもっちりでおいしい」と言うコメントが

非常に気になり、他にないのか探したら、ありました(^^)v

電気ではなく、直火で焼くタイプ。しかもお値段も安い。


パール金属 簡単! ふっ素加工 おもち サンドトースター


ってなわけで、早速購入。(amazonなので、翌日には届くし、送料無料!)


冷凍してあるので、いきなりムギュっとサンドはできないのですが

様子を見ながら、徐々にムギュムギュしていきます。

なんとなく適当に焼いてみましたが、失敗もせず、見事ワッフル、いやモッフルになりました。

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サクサクでうま!

こびりつくこともなく、きれいにはがれるし、熱いうちにジャジャーと洗えばそれでOK!

気に入りました。 直火タイプで大正解!

難点といえば、サクサク軽い食感に、お餅2個をペロっと食べてしまうことですかね。
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by mosuke-anet | 2011-01-13 12:58

築地の師走と初せり

こうしてみると東京って 美しい街ですね。

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年末に築地に買い出しに行った帰り 勝鬨橋からの眺めです。


急な思いつきで 下調べもあまりしないまま出かけたものですから

築地の雰囲気を楽しんで帰ってきただけのようなものでしたが、

それはそれで楽しかった。

茂助だんごも食べられたし^^



年が明けて、初せりのニュースが。

「北海道・戸井産クロマグロ(342キロ)に1キロ当たり9万5千円、

1本では3249万円と記録が残る1999年以降で最高値がついた。

競り落とした仲卸業者から3年連続で香港の飲食店チェーンと日本の

すし店が半分ずつ共同購入する。」

だそうです。 この記事の写真を良く見ると、「久兵衛本店」の札が

貼ってあります。



朝の通勤途中で立ち寄ったプロント。

いつも海外のニュースがTVで流れているのですが、スペイン放送の

ニュースにこの築地の初せりの様子が流れていました。

魚に3249万円。スペインの方々はどんな感想をもったのでしょうか。


市場の人たちの溌剌とした笑顔とみなぎる活気。

ニッポンがんばってるよね、と、なんだか根拠のない希望がわいてきた一瞬でした。



しかし、このマグロ。 いったい 1貫あたりおいくらになるのかしら。

と、貧乏くさいことを思っちゃいました。
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by mosuke-anet | 2011-01-12 13:16

ともかおすたんぷ





『ともかおスタンプ』


小学校2年生の女子に贈るクリスマスプレゼント、何がいいですかね?

と、たずねたたら帰ってきた答えがコレ。


今年のクリスマスは、旦那の美人姉妹家族と飲み会となり、

姪っ子に何かプレゼントをと、私にしては気の利いたことを

思いついたものの、何がいいのかまったく思い浮ばず

会社で同じ年頃のお嬢さんのパパに助けを請うたというわけ。


飲み会当日、仕事のあるだんなより一足早く出かけて、

デパートへと向かいました。

おもちゃ売り場に行って、びっくし!

「リカちゃん人形の類がまるでない!」


わたしのころは、おもちゃといえば「リカちゃん人形」で、

何かプレゼントのチャンスがある毎に、コレクションを増やしていったものでした。

大学生の頃に、地元のデパートのおもちゃ売り場でバイトしたときは、

たしかエポック社のシルバーファミリーという、ウサギだかがリスだったかの

人形が大人気だった。

けれど、いまそんなものは全く見当たらない。 うーん。時代は変ったのだねー。


気を取り直して、売り場のおねいさんに、「ともかおスタンプがほしいんですけど」というと

たいへんすまなそうに、「ともかおスタンプは、売り場での取り扱いがないんです~」

ええーーーっ! そんな!

「ともかおスタンプ」がない! そんな、なかった時のことなんてまったく考えていなかったよー。

プランBに変更しようにも、まったく選択肢が浮かばない!


「ホット」と、コーヒーを頼んでるおっさんが、何を間違えたかスタバに来ちゃったような

状態になってしまった。

何をどう注文して良いのかわからない。 ラテってなに? トールってなに? 状態です。



すがるような思いで、「売り場案内。お買いもの相談」と書かれたボックスにおばちゃんに、

「あの~ 小学校2年生の女子向けのクリスマスプレゼントを探しているんですけど・・・」

と、お買い物相談したら、向こうのほうを指差して「あのあたりに、鉛筆とかクレヨンとかあります」

と、びっくりするようなお告げをされるし・・・。


トホホとおもいながら、現場百回(なんのこっちゃ)、またもとのおもちゃ売り場に戻り、

「ともかおスタンプ」と同じ系列の商品を物色。

そうしたら、こんなものを発見! 

マカロンやクッキーのチャームが作れるキット。

楽しそーではないですか! えいや!とコレに決定!



包みをあけて、満面の笑顔を見せてくれたときは、ホッとしましたー!

これで、心置きなく呑めるぞと安堵しました。



N畑パパさま、よいアドバイスをありがとうございました!

おかげさまで、終電ぎりぎりまで、うまい酒をしこたま飲めましたー♪
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by mosuke-anet | 2010-12-28 12:49

自炊



ソニーの「Reader」と、シャープの「GALAPAGOS

電子書籍リーダー時代が、いよいよ日本にも来るのでしょうか。

先日、死ぬ思いをして大量の雑誌を捨てた私としては、興味津々。


やはり、みなさんが言っている通り、電子書籍としてどれだけ

提供できる書籍数を増やせるかが鍵のようですね。


印刷した本が売れなくなるのではと危惧する声もあるようですが

買う側は、電子書籍でいいものと、やはり「本」で読みたいものとを

ちゃんと区別していると思う。 ですから、がんがん電子書籍化を

進めて欲しい。


まだまだ、電子書籍の数が少ない今。 自分でデータ化することを

「自炊」と言うらしいですね。

裁断機とスキャナーが売れているらしいです。


ちょっとそそられるのですが、早いとこすべての書籍がダウンロードで

読めるようになって欲しいもんです。



電子書籍「自炊」完全マニュアル
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/09/news029.html
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by mosuke-anet | 2010-12-22 12:56

死ぬかと思った



海老蔵ではありません。



皆様のおうちでは、「大掃除」は着々と進んでますか?

「断捨離」がブームのようですが、もすけは、なかなかものが捨てられません。

なかでも、「本」は、とくに捨てられません。

まあ、そんなに愛着もなく、もう読みかえさないものであれば、

ブックオフに売ってしまいます。

まとまった冊数があれば、引取りに来てくれるのでたいへんありがたい。


しかし雑誌となると引き取り手がないので困ります。

創刊号から愛読している「和楽」。

とても美しい写真がたっぷりとはいって、お金のかかっている本です。

とてもきれいなのでとっておきたいのですが、場所をとるしとても重い!

重いので、ほっくり返して読み返してみようとは、よっぽどのことがない限りしない。

しないのであれば、捨ててしまえ! と自分に言い聞かせて、先日の日曜日に

決行しました。

重いので6冊くらいずつ紐で括っていくのですが、ついつい読みふけって先に進まない。

だが、やっとのことで終了。

下のごみ集積所へ運びます。


ここで登場するのが、台車界の「ロールスロイス」とも言える旦那の台車。

台車にありがちな「ガラガラガラ」という音がしない静音設計。まさにファントム!

耐荷重量は150Kg!

バンバン積み込んで、いざ出発!

エレベータで降りて、いつもの階段を避けて、スロープへと向かいます。

いつもは何も感じないそのスロープ。 なんとなく一抹の不安を覚え、後ろ向きに

降りていく。

もうみなさんお気づきですね。 そう、タイヘンなことになってしまいました。

あまりの重量に制御不能になってしまいました。 プチパニックです。

と、とりあえず、ブレーキかけよう と、ブレーキをかける。

さすがロールスロイス。 ブレーキがついているのです。


落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かす。

でも後ろ向きに降りようと判断した自分をほめてあげたい!

そのまま行ったら、重量にこらえられずそのまま台車が道路に突っ込み

婆さんを爆撃していたかもしれない。それこそまさにファントム!



ちょっと落ち着いてきました。この重量を、スロープの上に引き戻すのはちょっと

厳しい。でも、ここで荷物を降ろすのも悔しい。

そこで、体重をおもいっきり台車にかけて、ちょっとずつ降りる作戦にでてみる。

もう45度くらいに体を傾けて降りる。 いけるいける^^ 

いやー こんなに自分の体重をありがたいと思ったことはありません。

タイヘンな思いをしてやっと完了。



いやー死ぬかと思った・・。
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by mosuke-anet | 2010-12-21 13:01