テレビ会議のエイネット株式会社のスタッフ モスケのプログです


by mosuke-anet



『私のからだはワインでできてるの』


で、お馴染みの川島なお美さま。

彼女から、「ものは言いよう、考えようだな」と思わされました。



詳細はうろ覚えだが、大体こんな内容。

『女性の年齢は、ダイヤモンドのカラットと同じよ』

『女はどんどん磨かれてきれいになっていくの』

『あなたおいくつ?』

『あら、まだまだ小粒なダイヤモンドね』

『ほほほ』と、笑ったかどうかはわからないが、こんなやり取りがあったそうな。


たしかに年齢をカラット表現すれば、数字は大きいほうが価値があるわけですナ。

なお美さまもそうとうなもんでしょう。


ちなみに、現在 世界第1位のカラット数を誇るダイヤは
『ゴールデン・ジュビリー(The Golden Jubilee)』で、545.67カラットだそうです。

これに比べると、なお美さまも、まだまだ小粒なダイヤモンドのようです。


ものは言いよう、考えよう。

今日からわたくし、体重はkgではなく、カラットとさせていただきます。ほほほ。
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# by mosuke-anet | 2010-12-17 12:58

「國語元年」


なんかシンクロしているみたいです。

最近、「井上ひさし」モードになっていたところに、

NHKの再放送が!


「國語元年」
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1985年にNHKの「ドラマ人間模様」枠で放送されたテレビドラマです。

これは非常に面白く、いまだに記憶に残っています。

時は明治初期。 全国統一の話し言葉の制定を命じられた
文部省の官吏・南郷清之輔(川谷拓三)。

この家には、下働きから書生、舅まで、日本全国の方言があふれかえっている

奥方(ちあきなおみ)の薩摩弁。
もと旗本の奥様だが、零落し今は女中頭(山岡久乃)の江戸山の手言葉
女中(賀原 夏子)の、威勢のいい江戸下町言葉
山形から行儀見習いに来た女中(石田えり)の山形弁

もと会津藩武士の佐藤慶の東北弁はホントすばらしい!!

そして、石田えりの初々しさったら!

山岡久乃の「伊達六十二万五千六百八十八石三斗五升一掴み」のせりふは

今も記憶に残っている!

贅沢な俳優陣と脚本の良さが光るドラマです。


ぜひ、ご覧になってくださいまし。

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「國語元年」(全5回)
BS2で12月27日(月) (26日深夜) 午前0時20分から5本連続
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# by mosuke-anet | 2010-12-15 13:00

I Love Rummy



今年も無事に会えたね~

愛しのRummyちゃん♪
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このロッテの『Rummy(ラミー)』。わたしが子供頃からずーっとある息の長い商品です。

でも、あまり買っている人、食べている人を見かけることが無く、

「そのうち廃盤になるのではないか」と、毎年心を痛めているのでした。

が、今年もちゃんと登場してくれました。

Rummyといえば、相棒の『Bacchus(バッカス)』君。 こちらも今年も健在です。

でも、モスケはRummy一筋!

アルコールが結構効いているの(パッケージにはアルコール分3.7%とある)で、

お子様にはどうかと思うが、小さい頃からいけるクチだったのと、

その当時は、おおらかだったため(ウチだけか?)、この時期には「ラミーッ!「ラミーッ!」であった

おおらかとはいえ、そんなにいっぱいは食べさせてもらえなかったので

『早く大人になって、好きなだけ食べたい』と思ってたように記憶している。

じゅうぶん大人になった今、大人買いして冷蔵庫にキープしています。
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# by mosuke-anet | 2010-12-14 13:04

アチャール


アチャール

ご存知ですか?

インドカレー屋さんなどで、カレーと一緒に出てくる

玉ねぎの辛いピクルスみたいなもです。(玉ねぎ以外にもいろいろあるみたいですが)



もすけは、これが好きで、「あーもっと食べたい・・・」と

常々思っていました。

でも、薬味皿にあるだけ全部とってしまうのも気が引けるっていうのに

さらにお代わりなんかできないでいた。



最近コレを『アチャール』ということを知った。

近所のバーが、ランチを再開するとのことで

その宣伝チラシをもらったのですが、そこにはなんと

『自家製アチャールつき』と書いてあるではありませんか。

あー、アレかー! アチャールっていうんだ!

と知ったというわけ。


そして、『自家製』の文字に、およ!自分でも作れるんじゃない?と

とっくに気づいてもよさそうなことに、ハタと気づいたという


で、ググッてみたらレシピがありました。


材料も家にあるもので作れるではないか!

早速作りました。

コレです。
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めちゃ、うまです。 そして好きなだけモリモリ食べられます。

カレーの薬味ではなく、もう、おかず、酒のアテに わしわし食べてます。


では、簡単に作り方:

材料
 たまねぎ・・・1個(250~300g) 繊維にそってスライス(1cm幅くらい)
 しょうが・・・20g みじん切り 皮はむかずにスプーンなどで軽くこそげる程度が良いと思います
 ピーマン・・・1個 スライスします
 トマト・・・・1/2個 ダイス状に切ります

 塩・・・・・・・・10g けっこう多めですよね、今回はちょっと少なめにしました
 レモンジュース・・・100cc ここはぜひポッカではなく絞ってください。爽やかさがちがいます!(きっと)
 チリパウダー・・・10g けっこうな量です。加減してください(最初は少な目から)

 野菜を切ってボウルに入れます。そこに調味料を全部入れてまぜる。あとは、半日から1日漬け込むだけ

 なんて簡単!


 玉ねぎは、私のようにカレーの薬味ではなくおかずとして、
 お箸で食べるのなら、縦半分に切って、あとは1cm幅に切るほうが
 いいと思いますが、カレーの薬味としてスプーンでいただくなら、
 縦半分に切った後横半分に切ってからスライスしたほうが
 良いかもしれないと、箸でわしわし食べながら思いました。

 ぜひお試しを!

 チリパウダーさえあれば、冷蔵庫の残りもので作れちゃいます!
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# by mosuke-anet | 2010-12-08 13:04

いくつ?




このところ、井上ひさしモードになっています。

その中の、『にほん語観察ノート』(中央文庫)
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日本語にまつわるエッセイまとめた一冊です。

その中からちょっと抜粋です。


①:チャンピオン
②:祝日
③:爆発
④:ライン
⑤:さつま芋
⑥:毒ガス
⑦:枝豆
⑧:過ごす
⑨:朝風呂
⑩:そもそも
⑪:見極める
⑫:香ばしい
⑬:本題
⑭:エンゲル係数
⑮:泊り込む
⑯:預け入れる
⑰:言い直す
⑱:たしなみ
⑲:英文字
⑳:はまり役
21:ごろ合わせ
22:労力
23:忍ばせる
24:勃発
25:宿無し
26:目白押し
27:請負い
28:塗り箸
29:気丈さ
30:茶番
31:大腿骨
32:術中
33:泌尿器
34:血税
35:悶着
36:腰元
37:裾模様
38:旗竿
39:かんじき
40:すっこむ
41:迂曲
42:告諭
43:辻番
44:ライニング
45:輪タク
46:懸軍
47:陣鐘
48:泥濘
49:釜がえり
50:頑冥不霊


どこまで、意味がわかりましたか?

これは、NTTコミュニケーション科学基礎研究所作成の「語彙数推定50問」
だそうです。


⑮までの言葉を知っているなら推定語彙数は1万3千語だそうです。以下、
⑳:1万8千語
25:2万3千語
30:3万語
35:3万9千語
40:5万語
45:6万語
最後の50まで分かると、7万語!だそうな。

井上ひさし氏は、「46:懸軍」がわからなかったと書いてあります。

みなさんはいかがです?

もすけは、「44:ライニング」がわからず。6万語に届かず!


NTTコミュニケーション科学基礎研究。 他にどんなことやっているのか

興味がわきました。

コミュニケーション手段の一つ、テレビ会議のヒントになるものが

あるかも! ^^;
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# by mosuke-anet | 2010-12-07 13:10